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〈5月24日開催〉宝樹院焙烙灸(春)&プチマルシェ

<行事概要>

令和8年5月24日(日)は、宝樹院でお灸イベントとプチマルシェが同時開催されます。
プチマルシェ(市場)では、手作り品の販売とキッチンカーが出店されます。
それぞれの概要は下記に記載いたします。

 
 

<マルシェ>

「マブハイ マルシェ」さんの企画でハンドメイド品・キッチンカーの出店が行なわれます。
企画者インスタグラムはQR画像をタップ、もしくはスキャンでご覧いただけます。
マブハイ マルシェ(「ようこそ市場へ」の意味)
企画者ご本人も揉みほぐしを出店されております。気軽にお立ち寄りくださいませ。
また、次回以降に宝樹院での出店を希望される方はマブハイマルシェにて募集中の企画にお申し込みくださいませ。

<宝樹院の焙烙灸(ほうろくきゅう)>

お皿を頭に乗せ、その上からお灸をします。
大人も子どもも参加できます。健康祈願のお経を聞きながら、季節の変わり目を一緒に乗り越えましょう。

 日時 :令和8年5月24日(日) 10時開始 
     40分ごと全7回 (14時が最後) 予約不要
 参加費:500円(子ども無料)
 持ち物:手拭い 1枚 (貸出も可能)
     (頭が熱くないようにお皿と頭の間に敷きます)
 備考 :椅子に座って行ないます

焙烙灸(ほうろくきゅう)とは
 焙烙灸祈祷とは江戸時代(300年前)から行なわれる祈祷行事。
 頭にタオルと、陶器のお皿を返して乗せ、その上からお灸をします。
 頭頂部にある百会(ひゃくえ)という万能のツボを温めて免疫力を上げて、体調が崩れがちな季節の変わり目に備えましょう。
また、焙烙皿とは素焼きの皿で、お盆の迎え火や送り火をするときに使う受け皿です。玄関先や庭に焙烙皿を置いて、その上でオガラやタイマツを燃やします。

宝樹院は臨済宗妙心寺派でございますが、鍼灸師の方々をお招きしご指導のもと焙烙灸の開催と相成りました。ご友人やご家族の方と一緒にご利用くださいませ。
皆様の健康を祈願し、年2回開催しております。

参加の流れ

  1. 宝樹院の玄関にて受付(手拭いの貸出有り)
  2. 最初の説明(お灸の効能やコツを鍼灸師の先生から説明、やけど等の注意事項もあり)
  3. 本堂に移動、手拭いを準備して長椅子に座る
  4. 焙烙皿(陶器のお皿)を受け取って、頭にのせる
  5. お灸をしながら、お経を聞く(お灸20分程度)
  6. 書院で休憩、よもぎ茶で茶礼や歓談

この会は鍼灸師の先生方に支えられて開催されております。日ごろのちょっとした健康相談も東洋医学の知識を用いて教えてくれます。自宅でお灸をしている方や検討している方は気軽にアドバイスを頂けます。先生方のご紹介は後述致します。

鍼灸師の先生方ご紹介

山下 祥司 先生
 坐禅会からのご縁で、宝樹院焙烙灸の発起人となる鍼灸師の先生です。
長年理学療法士として診療を続けられ、現在は瑜鈴堂(ゆりんどう)にて鍼灸師をしておられます。

瑜鈴堂HP

橋本 美保 先生
 せんねん灸セルフケアサポーターとして活動される鍼灸師の先生です。
 松戸の本土寺で折笠先生と焙烙灸をされている先生です。宝樹院焙烙灸の立上げにご協力頂いており、皆さまへのお灸の説明をご担当頂いています。普段はハキボ鍼灸治療院(流山市)で診療をされており、InstagramやFacebookで健康に関する発信を多数行なわれております。

ハキボ鍼灸治療院

折笠 仁美 先生
 せんねん灸セルフケアサポーターとして活動される鍼灸マッサージ師の先生です。
 橋本先生と本土寺で活動されており、宝樹院焙烙灸の立上げにご協力頂いております。セラピストとしても活動されており、焙烙灸の後の”よもぎ茶”休憩は折笠先生のご提案です。普段は訪問ホリスティック鍼灸マッサージ-美仁-(流山市発)で診療をされています。

訪問ホリスティック鍼灸マッサージ-美仁-

他にも3名の方にお手伝い頂きます。
 天間 由香里(てんま ゆかり)先生
 森本 和子(もりもと かずこ)先生
 山田 美紀(やまだ みき)先生
 御三方とも関東鍼灸専門学校を卒業し、昨年の国家試験に合格されました。合わせて6名の先生方にお手伝い頂きます。
もっとお灸や東洋医学を知りたいという方はYouTubeの下記動画が知識入門におススメです。
【東洋医学が本当はすごい】医学教授が疑問に答える60分/島根大医学部付属病院・大野智教授/西洋医学と東洋医学は対立しない/ニセの医療情報に騙されないコツ/漢方最前線【EXTREME SCIENCE】