〈11月22日開催〉第24回宝樹院さざんかの会

毎年恒例の宝樹院サザンカの会を下記日程で開催いたします。 さざんかの会では初めにハープの音色と共に皆さんとお経を唱え、引き続き演奏会となります。 ハープの奏者は金井早苗さんが担当します。加えて今年初参加で玉城まさひろ&片山エリーのユニットが沖縄音楽をお届けです。 どうぞ心和むひと時をご一緒に過ごしましょう。
開催概要
- 日時 : 11月22日(日) 10時~12時半ごろ
- 場所 : 宝樹院本堂
- 参加費 : 無料、演奏会来場は予約不要
- 昼食 : 希望者は申込みにてお弁当受付、オリジナルさざんか弁当(1500円)11月16日(月)までに要予約(詳細下記)
さざんかの会の後、宝樹院の書院で昼食を食べることが出来ます。 日本料理『花苑』のオリジナルさざんか弁当:希望される方は11月16日(月)までにLINEやメール・お電話にてご予約をお願いいたします。氏名と個数をお伝えください。当日演奏会後に現金と引き換えでお渡しさせて頂きます。 希望者には袋もお渡ししますので、テイクアウトも出来ます。
- オリジナルさざんか弁当
- 金井早苗様
演奏者紹介
金井 早苗 様
金井早苗(かないさなえ)様はジャズ・ハープ奏者です。上野学園で日本ハープ界の父と称せられるヨセフ・モルナール氏に学び、クラシック音楽をホテルやコンサートなどで演奏。その後ジャズの世界へと活動の幅を広げ、現在はジャズ・スタンダードを中心に、ハープならではの美しい響きとジャズの自由な表現を融合させた演奏を届けています。ハープ専門誌「ハープライフ」では、「日本のジャズ・ハープ界を牽引する」奏者として紹介。後進の指導も手掛けられ、難易度が高く世界的に演奏家の少ない「ジャズ・ハープ」の魅力を伝えて続けています。
玉城 まさゆき 様
玉城まさゆき(たまきまさゆき)様は沖縄県コザ市(現・沖縄市)出身のシンガーソングライター。沖縄フォークを起源に、歌とギターによる演奏活動を行っています。現在は東京・千葉・沖縄を中心に演奏活動をしています。他に作編曲、音楽プロデュース、レコーディングも手がけ、インディーズレーベル「RBC’s Records」を主宰。沖縄への思いを込めたオリジナル曲をはじめ、幅広い音楽活動を続けている。
片山 エリー 様
片山エリー(かたやまえりー)様は東京出身の唄三線(うたさんしん)奏者。中学生からピアノ弾き語りでライブ活動を始め、20歳より白鳥英美子氏(トワ・エ・モワ)のバックコーラスとしてプロ活動を開始。数多くのCDレコーディングやツアー、CMソングに参加。30歳の時に初めて訪れた沖縄で沖縄民謡と三線に出会い、沖縄音楽の道へ。現在は東京・千葉で唄三線教室を指導しながら、関東や沖縄を中心に演奏活動を行っています。2026年2月、ラジオ沖縄主催「第36回 新唄大賞」にて、自作曲「我ったー家ぬ鳩小」で審査員特別賞を受賞。
過去回のYoutube動画
ご都合のつかない方でも、Youtubeで2024年・2025年の演奏会をご覧いただけます。
2024年ハープ&ヴァイオリン演奏4K映像(宝樹院HPコチラ)
2025年ハープ演奏HD映像(Youtubeリンク)




